こんにちは。私はNEI応援広告企画を主催している、「765プロを応援する有志の会」の代表、紫電Pと申します。
本日7月28日、まずは横浜市のみなとみらい線(東急東横線)の横浜駅に、765ASの単独ライブ「NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!」とアイドルマスター20周年を祝うメガセット大型広告(B0サイズ×8)が掲出されました。
30日からは、JR田町駅にも掲載されています。バンダイナムコエンターテインメント社最寄りで、こちらは「20周年走り続けてくれてありがとう」の感謝を前面に出しています。5日までの掲載なのでライブ後にも見られます。

※横浜版告知画像

※横浜版のサンプル


※田町版告知画像
本記事ではこの応援広告の解説とともに、協賛いただいた皆様のお名前を掲載させていただきます。こちらはクラウドファンディング時に記載したリターンの一部となります。
まずは改めて、掲載当日まで何が出てくるかわからない応援広告企画に多くのご支援をいただけたことに感謝申し上げます。正直50万自腹は覚悟していました。多くの方は広告を見るのは当日かと思いますが、協賛いただいたことを後悔させない広告になっていれば幸いです。クラウドファンディングの結果と追加枠の田町駅広告を含めた総費用については、以下の通りになっております!

◇応援広告掲出の経緯について
この企画が公表された際に執筆した一年前の記事と被る部分がありますが、あらためて説明させてください。
私自身は2019年以来フラスタ・のぼり・楽屋花などの企画に多く参加し、さらに2024年からは主催もするようになっています。アイドルや演者を応援したいという思いからの参加でしたが、その中で特に印象に残っているのはが昨年2月のミリオン10th Act-4における有志の応援広告2種でした。
韓国を中心にそうした文化があるのはもちろん知っていましたが、それが自分のメインブランドで展開されたことには衝撃が走りました。
かつて、アイマスというコンテンツをここまで大きくした礎を築いたディレ1とガミPが掲げていたのが「現実に浸食する物語」としてのアイマスでした。また、熱烈なPとして知られる星野源さんも以前に「嘘が嘘じゃなくなる」という表現で、現実と虚構の境界線が曖昧になるアイマスライブの魅力を語っていました。
私にとって、応援広告はその境界線に干渉する一手段として非常に魅力的に映りました。記念すべき765AS単独ライブとアイマス20周年に向けて、自分なりのこだわりをもった応援広告を作りたい。私自身は他者から見れば好き嫌いがはっきり分かれるタイプのユーザーですが、良い意味でも悪い意味でも私と全く同じ活動をできるPは他にいないと自負しています。
「誰も私の考える形でやらないという結末に至ったり、誰かが作ったものに文句を言いたくなったりするくらいなら、自分で作って文句を言われる方がよほどマシ」
そうした思いで企画を始動しました。企画そのものは2024年4月には本格始動しており、真P随一の腕利きデザイナーの一ノ宮つぐみさんにもデザイン担当の要請はしていましたが、正式に公表したのは公式ルートの応援広告の受付開始が発表された7月でした。以後、夏から秋にかけてデザインの選定と、絵師さんへのオファーを実施しました。ライブ開催タイミングの都合で、それより後に企画したミルキーウェイ(星屑のシンフォニア)の応援広告の方が先に世に出ることになったのはご愛敬。
ともあれ、アイマス応援広告では最大級の規模となる横浜駅メガセットの枠を確保できる目処も立ち、企画は始動しました。
さて。今回、依頼した絵師さんの人選はいくつかルールを設けました。一つは、20周年を祝うイラストを発注するのだから「10年以上のキャリアのある古参のPさんにお願いする」ということ。逐一聞いたわけではありませんが、全員が10年越えかつ、アニマス以前どころかアケマスからのPさんも複数いらっしゃるので、おそらく皆様の平均キャリアは15年以上になるかと思います(キャリア=絵師さんとしてのキャリアではありません)。
また、「主催者が独断で決めきれないアイドルについては、可能な限り担当Pの意見を聞く」ということも心掛けました。その上で、以下の12人の絵師さんに描いていただくこととなりました。
衣装については、全員とも別の衣装にした上で、アイマス20年の歴史を分担するという方向にしました。主要テーマとしては据え置きや携帯機のゲーム、ミリオンライブ、越境も含むライブイベントなどの合同要素、コミカライズなどです。
ありがたいことに絵師さんからもご了解を得られて、少々こだわりの強い衣装もしっかりと描いていただけました。以下はその一覧と解説です。
◇参加絵師さん一覧
■天海春香担当 佐倉さん(@skrmyg)
春香については信頼できる担当Pに意見を伺いましたが、以前から765ASの全員集合イラストを描いておられたのを拝見してこともあり、私としてもかなり早い段階から佐倉さんにお願いしたいという方向で準備を進めていました。また、個人的なこだわりで春香と小鳥さんは同じ方に描いていただきたいという思いがあったので、小鳥さんと高木社長も依頼しました。
衣装はムビマスでおなじみのスターピースメモリーズ。これは「アニメ」をテーマにしています。これを着てもらうのはやはり天海春香だろう、ということで王道を貫きました。
■如月千早担当 なつきPさん(@nnsinobu)
(衣装 ゴシックプリンセス)
私も副担当ではありますが千早Pの端くれなので、千早を誰に描いてもらうかは大いに悩みました。千早Pには素晴らしい絵師さんが数多くいらっしゃるので、4月から6月くらいはずっと懸案にしていた記憶があります。これについては誰にも相談していません。そうした中で、今回のコンセプトと合致するのはなつきPさんの温かみのある絵柄だと思い、お願いをすることに決めました。
衣装は「ゴシックプリンセス」。アケマス初出の伝統の衣装で、千早と言えばこの衣装という方も古参には多いでしょう。「アケマス」をテーマとしながら、あの頃の衣装で歌う「今の如月千早」を描いてほしい。そんなアイマス20周年要素も兼ねる依頼に快く応えてくださいました。
余談ですが、企画時点では武道館公演は完全に予想外でしたね……。
(衣装 スノーストロベリー)
美希のイラスト依頼もどなたに頼むか悩みました。駿河橙さんにお願いした決め手は、夏のシーズンの美希や環を描いているイラストを見て、その絵柄でスノーストロベリーを着た美希のイメージが鮮明に浮かんだというところが大きかったです。一応サンリッチの時にたまたまご挨拶だけはさせていただいたことはあったものの、御縁がそれくらいしかなかった絵師さんなので「断られるかも」という懸念もありましたが、快諾していただきスムーズにやり取りができたことに感謝しております。
テーマは「XBox360版のアイマス」。ニコニコでの流行という追い風も受けてアイマスが飛躍したあの頃の象徴として、この衣装を着た美希に登場してもらいました。
■萩原雪歩担当 ゆきぽPさん(@yukiho_kotori)
(衣装 エボリューション・ウイング)
はるちはみきは中央固定でしたが、これ以後は私が関係性を意識して配置をしています。ミリアニ最終話のアイドルの並びは関係性オタクを唸らせるこだわりでしたが、あれ考えるの苦しくて楽しかっただろうな……なんてこの作業を通じて感じたりしました。ゆきぽPは以前に楽屋花企画などに参加させていただいた縁もあるので、かなり早い段階でお願いすると決めていました。完成品提出も飛び抜けて早く、他の絵師さん方に見せる配置サンプルは雪歩でした。
さて、「なぜエボリューション・ウイングなのか」です。この衣装は、ミリシタの「LEADER!!」の衣装ですね。実際に演者さんも着用されていて、バンナムフェス1やMTWリリイベなどで着用されています。この衣装は「ミリオンライブにおける765AS」の象徴として依頼しました。
ミリオン、と言うよりミリシタにおいての雪歩は、先輩というポジションを得て新たな一面を見せる機会が増えました。ムビマス時点でその片鱗はありましたが、その象徴はLEADER!!のイベントコミュにおける先輩としての矜持だったと思います。美希や千早のような圧倒的なパフォーマンスができるわけではないし、むしろかつてできない側だったからこそ、先輩として見せる存在感と芯の強さがミリオンの雪歩にはあります。傑作コミカライズのミリオンBCでも、物語終盤の海美と対決する可憐をサポートした回などでそうした魅力を見せる場面がありましたし、ミリアニ9話でも信号機以外の先輩として登場した真、伊織以上に、その成長と「強くなれた姿」を印象づけていきました。LEADER!!とそのイベントコミュがなければ、あのミリアニ9話もなかったかもしれません。
また、LEADER!!はミリシタ内における765ASの大きな転機でもありましたし、当時の長いトンネルを抜ける際の光ともなった一曲でした。そうした重めの感情もあり、エボリューション・ウイングを着せるならば雪歩しかいないと決めて依頼をしました。
■菊地真担当 ねこぷちさん(@nekopuchi)
(衣装 Dancing IDOL)
企画立ち上げ時点でねこぷちさんに依頼することは決めていました。真Pとして私より先輩の最古参級Pの一人にして、アケマス時代から一貫して、百花繚乱の真Pの絵師さんの中でも大きな存在感を放つ絵師さんです。個人的には、TCの際に一斉投票合わせで二度も陣営を鼓舞するイラストを描いてくださったのが忘れられません。
そんなねこぷちさんに依頼したのは、魂ネイションズコラボの「Dancing IDOL」の衣装でした。「ライブ・ゲーム以外での他ブランドとの合同」がテーマとなります。アイマス20周年(20年史)要素が強いですね。
この企画では舞浜歩たち4人と共に立体化されており、長年どちらかというと脇を固めるポジションが多かった真が全ブランドのセンターを担った瞬間は担当Pとしても深い思い入れがありました。そうした思いと感謝を込めて、依頼させていただきました。
(衣装 パレスオブドラゴン)
伊織は「竜宮小町」の衣装であるパレスオブドラゴンを着てもらうと決めていました。その際に条件付けしていたのが「あの当時、この衣装を着た竜宮小町の伊織を(ポジティブな形で)描いていた」というものです。桐原さんは約15年前の活動初期の頃から存じておりますが、当時の同人誌などでその条件に合致していたこともあり、依頼させていただくことにしました。近年のアイマス二次創作ではミリオンスターズか中心で伊織は描いておられなかったのですが、今の桐原さんにもう一度パレスオブドラゴンを着た伊織を描いてほしい、という思いもありました。
ちなみに昨年にはミリシタで新解釈の竜宮小町が描かれるスモスリのイベントがありましたが、依頼はもっと前に済ませていたので「ここで竜宮来るのぉ!?」と驚きました。あんなことあるんですね……。
ちなみに伊織の位置はここしかなかったと考えています。
■双海亜美・真美担当 無音鈴鹿さん(@unknownenginee1)
亜美真美と言えば、代わりばんこでアイドルをしていた時代から様々な変遷があった双子の姉妹です。亜美真美で培われた蓄積は、のちにシンデレラ以降の各ブランドでの姉妹兄弟の関係性を描く際のベースになったと考えられ、直接的ではありませんが他ブランドとの重要なつながりがあるアイドルかと思います。MOIW2023でも、W以外の双子集合の場面がありましたが、あの場面も亜美真美と下田麻美さんが重要な役割を果たしていました。画面上の分身も含めて、MOIW2023の名場面でしたね。
そうした意味で、「ライブ・ゲームでの各ブランドとの合同」の要素を任せるなら亜美真美しかいないと思い、コンセプトには見るべき点が多々あったポップリンクスの衣装のセレステラユニゾン、そして高い評価を残したMOIW2023の衣装のスターリー・フューチャーズを着てもらいました。
絵師さんの選考については担当Pの意見もいただき、全体的な絵柄とのバランスやキャリアなど含めて考えた結果無音鈴鹿さんに依頼することとしました。以前の一般向け同人誌で描かれていた真美の本のイラストが印象的だったのもあります。唯一の二枠連番で自由度は高かった一方、こちらで構図に細かい注文を入れることもありましたが、しっかり応えてくださり本当に感謝しております。
■高槻やよい担当 出水杏さん(@demirinzz)
(衣装 たかつき観光大使)
やよいが「たかつき観光大使」を任されてなんと3年半となります。「アイマス3.0」の先駆けであり、某アイマスには関係ないお祭りのプロデュースの源流にあたるようなPたちの活動の成果でした。ミリオンの木下ひなたの壮瞥町コラボも、やよいのたかつき観光大使就任がなければ実現がもっと遅くなった可能性も多々あります。
ともあれ元大阪府民の感覚としては「地域コラボ」どころではなく、今後アイマスが終わってもやよいは高槻市に土着し続けられるのではないかと思うほど、彼女は街になじんでいます。それらの要素を表現し、叶うなら高槻市の皆様に感謝も伝えるために、この節目で大使の衣装に身を包んだやよいを描いてもらおうと決めました。
担当の出水杏さんは、10年以上前からやよいを中心に広く765AS、765ミリオンオールスターズの素敵なイラストを描いておられました。いつか機会があれば依頼したい絵師さんの一人だったので、ほぼ一択で早期にお願いする方針を固めていました。
(衣装 コンダクター・サーティン+α)
律子に関しては担当Pから意見を伺っていたのですが、MOIW2023ののぼりも描かれていたことや筋金入りの古参律子Pであることなどから、早くから有力候補として磨伸映一郎さんのお名前が挙がっていました。一方で、長年商業連載していた作品が完結するタイミングだったこともあり、今回のメンバーでも特にビッグネームであることから、私としても依頼を躊躇していたところもありました。もっともそれは私の杞憂で、依頼したところ快く引き受けていただけたのですが。
さて、コンダクター・サーティンは、あの「MR ST@GE」の衣装でキービジュアルに使用されています。

このイベントについて改めて語ることはしませんが、とりわけ律子主演回・千秋楽は伝説と呼べる出来でした。MR ST@GEは初のxRイベントであり、リアルタイム歌唱とリアルタイムMCで担当Pの脳を焼くとんでもないイベントでしたが、律子のそれは頭一つ抜けていました。
これは諸事情で詳細を省きますが、律子の主演回があれほどの出来でなければ、昨今の「アイマスのxR」への取り組みもかなり遅れていた可能性さえあるとみています。その功績があるからこそ、昨年のEXPOでも春香に並ぶ大役、そしてMRを象徴する「MUSIC♪」を任されたのではないでしょうか。
765ASはとりわけxRについて先端を進んでいるブランドですから、アイマスの20年史という意味でも、xRをテーマにしないわけにはいきません。そして、それを任せるのは律子しかいません。
ちなみに小道具の旗は、MR ST@GEで強烈なインパクトを残した「恋するミカタ」でダンサーさんが使用した旗(サンリッチでは若林さんも使用)をイメージしており、同時に律子を語る上で外せない「秋月涼」、律子が架け橋の一つでありモバエムに登場したこともある「SideMとのつながり」というテーマも意識しています。
旗のデザインがF-LAGSのトリコロールなのは、本来のMRで使った旗は緑系だった記憶もあるのですが確証がないこと(加えてそれだと背景色と同色であること)、またMOIW2023で完結したアイマスの2nd Visionが「天海春香と天ヶ瀬冬馬が同じステージで二人で歌うまでの軌跡」と同時に「アイドル秋月律子と、男性アイドル秋月涼が同じステージに立つ瞬間」を強く意識していたこと、若林さんもトリコロールのグッズを付けていたことから採用しました。MOIW要素としてさらにサイバーグラス(シンデレラガールズ)との縁になるグッズをつける案もあったのですが、そこまでやると本来のテーマが曖昧になり、少々ごちゃついてしまいそうなので最終案からは外すことになりました。
■我那覇響担当 ひーりんぐさん(@healstar)
(衣装 Spring Sound Step)
傑作コミカライズである「ざわわん」こと「アイドルマスター2 The world is all one!!」の春香、雪歩、響のオリジナルユニット、SprouTの衣装です。今回のライブでついに3人での歌唱があるかもしれないこと、それがなくとも「アイマスのコミカライズ」のテーマとして相応しいと思い、早々に依頼内容を固めました。
担当絵師は響Pならずともおなじみと言える、古参Pのひーりんぐさん。四コマなどのお仕事に加えて、過去のライブでのフラスタや同人誌でもよく知られた絵師さんですね。事前の意向調査でも圧倒的人気でした。私も頼むならまずはひーりんぐさんが最優先と考えていたので、お忙しい中で無事に入稿していただき深く感謝申し上げます。
■三浦あずさ担当 落ソヤさん(@ochisoyaaa)
(衣装 プリマコンツェルト♪)
前回に765AS+がサプライズなしで集結したのは、2012年の7thライブでした。この衣装はその時のライブ衣装であり、アニマスの錦織監督がデザインしたものです。のちにゲームにも実装されています。つまり、「765ASの単独ライブの象徴」がテーマとなります。
この7thは見所しかない素晴らしいライブなのですが、私が「765AS+が全員揃ったこと」以外で特に印象深かった一つが、三浦あずさ役のたかはし智秋さんのパフォーマンスでした。初期から今までずっとすごいですよね、たかはしさんのステージ。サンリッチカラフルでの魂を削るような「Velvet Quiet」も圧倒的な見ごたえでした。そうしたことから、アイマス20年史という意味でも、AS+が全員揃ったライブという意味でも、この衣装を採用したいと思いました。
絵師さんについては事前に担当Pの意向調査も行いましたが、そこで信頼できるあずさPからもお名前の挙がった落ソヤさんに頼むと早くから決めていました。私自身も落ソヤさんとは5年前にまったくの偶然で、とあるアイマスコンセプトのバーでお隣の席に座る機会があり、そこでご挨拶をいただいたご縁がありました(彼は同人イベントのためでしたが私は当時の仕事の後輩と来ていてPネームも伏せていたので、P名刺を渡せたのはそこから3年以上後でしたが……)。
また、落ソヤさんからはギミックの提案も二ついただきました。最終的に採用となったのは一つだけだったのですが、それが目を凝らすと見える「ロングヘアの影」です。あくまでショートヘアのあずささんのイラストですが、影があることで見方によってはロングヘアのあずささんにも見える……というコンセプトで、20周年を祝う広告でもある本企画で是非使わせてほしいという熱いアピールを受けて実現したものです。
■四条貴音担当 河邑一真さん(@kazuma7kawamura)
(衣装 ビヨンドザノーブルス)
言わずと知れた「アイドルマスターSP」の961プロ・プロジェクトフェアリーとしての彼女の衣装です。Re:FRAMEでも貴音は(ほぼ)この衣装でした。「961プロ」の要素ともども、欠かせないテーマですので響か貴音のどちらかにはこれを担ってもらいたいと考えていました。
担当は私とは2008年以来、長年の付き合いがある河邑一真さん。足を向けて寝られない方の一人です。昨春の時点でいち早く声をかけ、こちらから「応援広告やるなら誰を担当したい?」と聞いたところ、予想していた貴音を選択されたのでそのまま担当をしてもらいました。デザインの一ノ宮つぐみさん共々、イラストの仕様や企画の進め方などでアドバイザーの役割もしていただき感謝申し上げます。
■デザイン担当 一ノ宮つぐみさん(@tyuguu12)
真P随一のデザイナーさんです。私の関わった企画の多くでデザインの依頼をさせていただいており、今回も企画の公表前から打診していました。デザインはもちろん、アドバイザーとしても1年以上真摯にご助言をいただき、どうしもて総花的になりがちな私に対して、できるものはできる、できないものはできない、などとハッキリ言っていただいたおかげで道を過たずに進めたことも多々ありました。途中でエキスポの記念誌やミルキーウェイ応援広告のデザインも担当していただきながら、年始以降はご多忙の中で応援広告のデザインに邁進していただき、おかげで本企画も無事に掲載まで至りました。
横浜の広告の配置は概ね私が原案を作っていましたが、急きょ追加した田町に関しては一ノ宮つぐみさんに頼る部分が大きく、B0のポスターを収める枠も想定した端の塗り足しについても調整をいただきました。
私自身のデザインセンスがイマイチなのは団体アカウントの告知画像でお察しですので、こうした多くの皆様の支えで素敵な広告が成立しています。本当に足を向けて寝られません。
■校閲担当 セリオPさん(@serio_765)
入稿前の最終データをチェックしていただきました。各ブランドに広く通じているPの一人ですし、私とは違う視野でまだ気付けていないミスも見つけてくれそう、そして秘密も厳守してくれるという信頼で依頼しました。
……おかげで、とあるイラストの衣装のミスが見つかり、ギリギリのタイミングで修正が間に合いました。完璧な形で広告を世に出せたのもセリオさんのおかげなので、感謝しかありません。
ちなみに律子の担当絵師さんを選定するにあたっても、助言をいただいた律子Pの一人です。
本企画は、多くの絵師さんや企画メンバー、400人以上の協賛者に支えられて実現しました。アイマスを通じた人の御縁のおかげで、私も様々な企画ができていると改めて実感しています。また、総額100万円以上の費用が動く企画を任せていただけたのも、これまでの蓄積である程度の信頼を得られていたおかげかな、と回顧しています。
この先に決まっているのはISF15での「銀のテーブル木苺ジャム合同誌」(受かればですが)と、「如月千早の武道館公演の応援広告」くらいで、MOIWについてはまだ未定です。大阪は広告枠が乏しく、また私も企画についてはISF以外は少し休みたいという思いもあるので、今後についてはもう少しだけ熟慮してみます。
解説については以上となります。
この下は協賛していただいた皆様のリストです。こちらをもとにしたリストを、広告掲載終了後に演者の皆様へ贈る実施報告書に同封します。田町の写真が時間帯の問題(自然光や人の往来)もあってあまりいいものが撮れなかったので、再チャレンジした上で広告掲載後に郵送する方針に切り替えました。
協賛者リストはハッチポッチ2で同様のリターンを実施しておりますが、その際はこのようなリストをカラー印刷して同封しています。

(3/30に投函したもののサンプル)
◇応援広告協賛者様一覧(お名前順、応募口数は非開示)
320P
6号機
8×4-3P
Aki立秋
ALTA
ASN
AteP
atrandomP
Bug
BUG
cedarP
ceylonP
COBURA
con-chan
cotton
entaP
flash2139621
Florius
Formula91
Galois
goe
grust
hidesanP
HIRO
ir0n_eagle
izumi
Jayce
jdash2000
JJ
junkP
K
K2
KanadeP
karasaiP
karlmannP
kazu
kimura P
kinokasa
KOMA
KURONE
MA108P
Mako_float
mamemame
MASH P
Miki_antm
moca
mouser
Neumond
nickP
nkmr(なかむら)
nya_7P(猫田)
Pedraza
PPP
Q-P
Raiki
robo
ROTARY
Saerok
Shiburin
ShinraTC
shuna
signa
SK
soni
T.TIM
T2じゃっく
Tich(ちっく)P
ToHi P
tople
um1guP
wing
Y2
yrammP
Yuri(ゆーり)
yutaP
yuuP
yuzuyuzu
Yの鼓動
あおしそ
アカサタ一
アシュレット
アップル
ありあ
あるくす
アレクP
アレグロP
あんてい
イエロースタンプマン
いこれ
イズミンP
イッケ
いとけんP
いり
いわちゃんP
うい
うぃき
うえぽんP
ヴォル
うごんげ
エイジ88
えいすけP
エスト
エドゥアール
えぬわい
ぇみ
エリシア P
えりんご
えるー
おいちょ
おい子
おねい
オルトっち
オレソジ
カイリ
かっせーP
カッパP
かてじな
カナ
がにょんP
かめせん
かめちゃん
カモ
カルボ
かれてP
カワウソP
がわよこ
キーリス
きたゆき
きっかー
ギネスP
きゃのんP
キャベツ
くだんP
ぐったり
クニP
くまこ
くらP
クリーム
クレオP
くろがね
くろくろ
ゲオルク17世
コースタン
ココべ
ごま(GOSMAS)
ごりポン
さあや
サイン関数P
サカサキ
サジP
サダヲ
さのび
さばかん
サハラ
さるちん
さんさまー
シィルズ
しかしか
シカチン
ししおどしP
しば
しばづけ
ジパングP
しまんだきよの
しゃも
ジャン
シユ
しゅがと
シュシュ
じょじじP
しろ@社畜P
しんくれあ
じんむP
すーりー
すぎなみにじげん
すすむん
ステッラ
ストレイ
すなぼ
スユリ
せいりゅP
せきぐち
ぜったいれーど
ぜっぺるP
ぜな
セリオP
セルフ
セレビシエP
ゾゲ
ソックスバットP
そにっぴー
ターンK
たいてぃ
たかのぶ
たっくん
タッチーP
タニー谷
たぬき囃子
たまて
たるぽんP
たんかる
ちーず
ちこ
ツリー
ツルギ
ツルシバ
てめるん
デューク
テラ・タイガーP
てるきち
どぅんきち
トーナ
とーるP
とかげ
としろー
とっきーP
ドッペP
ととのぶん
トド丸P
トミー
とらきち
ドラさん
とらし
どりーP
ドリームつばめ
どりとんP
とりむ
ナイ
なかにー@毒P
ながもんP
なつき
ナナシィ
ナビエスト
ナビスコ55
にゃるふP
ねこぷち
ねずさん
ネムP
ねむねこP
ネモ
ノイ!バウテン
のいみ
のじゅん
ののワP(667P)
バーディ
バーラ
ハイケンス
ハイちゃん
はうんとり
はぐら
ハムいぬ
はむさんど
はらどけい
ハンター
ぴーえつ
ひーちゃん、P
ヒイラギ
ビール
ヒカルぼんP
ヒコ
ひすい
ビヤーキー
ひらら@紳士P
ピロシP
びん
ビンゴ
ぶ〜にゃん
フィリ
ふぇす
ふぇにるん
ふじよっしーP
ふなばし
ふみ
ブライ
フリテンリーチP
フルクラムP
ぺち
ぺっぺ
ベマンヌ
ぺりかん
ぽっぽ
ホンダ△P
ま〜こと
まー
マイケル
まさおか
ますちゃ
まそそ
ままっきP
まみちんP
まるだるま
マレイン
みお~
みかさ
みかわ
みづきP(みづきりょうな)
みどにん
みゃあ
みゃお研
ミャっちP
みやび
ムシエ
ムルトーニュP
メカししゃもP
もす太
ヤガミ/mao
やっちょ
ヤベサトル
ヤマダP
やまやま
ヤンスP
ゆー
ユウサイP
ゆう〆
ゆーとP
ゆきぽP
ゆしゃP
ゆずひこ
ゆたねこ
よこにゆたか
よっしぃ@
よもぎいぬ
よんななご
らすぼす
ラッシ
らららランス
リーダP
リヴァイヴP
りつ
リュートロ
りゅーり
りょーすけ
りょーたか
る〜りん(楊緑林)
ルナズP
れいせん
れぼるじぃ
レンジP
ロッキーP
ロボP
ろまころ
ろんろん先生
わーご
ワイタロウP
ワイヅ
わかさん
ワギP
ゑゐP
んJ4ほP
碧りんごP
赤津紀一
赤トド
秋月あると
遊び魂P
天乃天野(弱)
井川KP
一ノ宮つぐみ
依良
梅郎
大垣ながら
荻野カレチP
翔菜
景元
花鶏
菓桜みい
金塚井荒氏P
奏音仁(かのん)P
河上小鉄
川を裂きし時兎P
甘楽。
岐阜県馬刺しパーク
銀嶺
九音くおん
黒犀()
皓月P
五月猫(ごがつねこ)
小早川葎
胡麻ダレP
相楽希達
朔花
司馬紅葉P
司令官P
紫陽
樹菜
真紅の白馬
瀬野崎
赤龍
蒼天に舞う龍撃剣
頂銀P
天使のはねP
匿名
二番星
猫子
猫助(狙撃隊員)
伯良
遥風なみ
春雨パンケーキP
柊
姫川涼
百円せびり丸
表格
兵士A
蛇石葉月
松乃
繭
陵(みさき)P
道人
南井猶倖
睦月P
無邪気白熊
萌え過ぎ謙信
桃もやし
杜のもっさん
名無しの1987P
名無しのオプ
西峰ハル
明治維新P
棉ふぃす
薬缶
焼きナス
約束P
山神
山手車掌
山本タケシ
闇狼
悠P
有机P
夕月P
預金通帳
夜更かしの犬P
六汁P
以上となります。もしミスや読み方の間違いがあれば広告掲載終了後までにご指摘ください。
改めて、本企画にご参加いただけたことに深く感謝を申し上げます!